ウェブライター初心者の執筆速度を向上させた一押しキーボード紹介

ライティングツール

「文章を素早く書く方法はないだろうか?」
「ボタン一発で面倒な作業ができないかな?」

と思っていませんか?

ウェブライターとして働く上で、執筆速度を上げたいと思いますよね。
この記事は、執筆速度向上に役立つ道具の紹介記事です。

ウェブライター歴2年の林が画像や絵を用いて、わかりやすくご説明しますね。

商品紹介

ライティングの執筆時間が短縮できるキーボードをご紹介します。

フルプログラム可能 メカニカルキーボード

このメカニカルキーボードには、正確な商品名がありません。
よって、Koolertronのメカニカルキーボードとここでは呼ばせていただきます。

Amazon製品ページ

好きな場所に好きなボタンを配置可能

このキーボードは、各ボタンに好きなキーを割り当てることが可能です。
たとえば、左下のキーは「H」を、右下のキーは「1」のように自由に割り当てられます。

もちろん、複数のキー操作も登録可能です。
左下のキーは「ctrlキーとcキーの同時押し」のようにできます。

一般的には、

  • 動画編集時に専用ボタンを割り当てて楽をするため
  • ゲームをするときに操作を楽にするために使用する

などに使われています。

それを今回、ライティング執筆時に使って見たところ、非常に効果的だったわけです。

使い勝手紹介

次は、商品を使用して、ライティング作業を実施してみた感想です。

良い点

次の様な場面で非常に力を発揮しました。

  • 毎回同じ文字を入力したい場面
  • 毎回同じ動きをしたい場面

毎回同じ文字を入力したい

毎回同じ文言を入力したい場合、非常に楽になりました
執筆作業をしていると同じ作業を繰り返すことが多いです。

たとえば、テキストエディタで下書きをしているときに文字を「<h2></h2>」でくくりたくなります。

このキーボードにあらかじめ「<h2>」を登録しておけば、ボタンを1回押すだけで済むのです。

知り合いのウェブライターが実施していた時短テクニックとして、
日本語変換ツールの辞書に「<h2>」の読みを「タグ」と登録しておき、
「タグ」の変換候補に表示させていました。

しかし、それでも「tagu」と入力後、変換候補を選択し、決定をする手間があります。

このキーボードを使えばボタンを1回押すだけで入力されるのです。

毎回同じ動きをさせたい

毎回同じ動きをさせたいときに便利でした

たとえば、wordpressで執筆中に毎回太字で色をつけたいのですが、
その都度、マウスカーソルを「B」マークの所に持って行くのが面倒です。

実は太字は「ctrl+b」によるショートカットキーがあります。
「ctrl」と「b」はやや距離があり、同時押しするのは大変だなと思っておりましたが、

このキーボードで登録しておいたところ、ボタン一発で済み非常に楽になりました。

ショートカットキーも普段使わない物を覚えておくのは大変です。
しかし、専用にボタンを作っておけば覚える必要はありません。

このように専用ボタンを作成しておくことで、スピードアップを図れるのです。

また、アイデア次第でより複雑なことも可能です。

悪い点

実際に使ってみて悪かった点を記載します。

windowsがないと設定できない

私は、macbook proを使用しています。
説明書ではmacでも使用可能とありましたが、私の環境では設定ツールが動きませんでした

そこで、私はたまたまwindowsを持っていたので、windowsで設定を実施しました
これは、大きなマイナスポイントです。

しかし、一度設定できれば、問題なく使えましたので、設定を完了させるまでのハードルが高いと言えます。

登録できるキー操作が少ない

通常使用には問題ないですが、たくさん登録したい!と思う場面で不便でした。

それは、登録できるキー操作の数が少ないことです。

通常の「a」などのキー入力であれば問題ないのですが、
「ctrl + c」のような同時押しを実現したい場合「マクロ」と呼ばれる場所へ登録が必要になります。

マクロは24個登録可能ですが、私の購入したモデルはボタンが23個のモデルであったため、少ないと感じました

23個のボタンに対して24個登録できるなら充分では?と思われるかもしれません。

しかし、キー配置を4パターン登録しておけるため、「23ボタン×4つの配置パターン」で92個の登録ができることを考えると、少ないと感じました。

せっかくの4パターン配置が活かせません
あれもこれもとキーを登録していくと、すぐに使い切ってしまいました。

動作が不安定

キー配置を登録時にうまく反映されないことがあり、非常に不便でした

たとえば、マクロ1を登録作業の途中、キー反映中の画面で止まってしまいます。

「アプリを強制停止させて、再度キー反映の実施。
再び停止してしまったので、アプリを強制停止させて・・・」

を何度も繰り返した所、5回に1回くらい登録されました

これでは気軽にキー配置を変更できません

なお、私の場合この現象は全24個中の「マクロ1〜12」の登録時のみに発生し、
その他の登録時には起きませんでした。

そのため、「マクロ1〜12」をなるべく変更予定のないキー操作登録に使うことで回避しています。

どこに何を登録したか覚えないといけない

ボタンが多いために、どこに何を配置したのか忘れてしまいます

このキーボードでは、印字されたボタンを入れ替えできるので、覚えやすくして対応しています

たとえば、「具体例」と書きたいことが何度もあるのですが、具体例用のボタンを「G」が印字されたキーに入れ替えることが可能です。

自分で100円ショップで購入してきたシールを貼るなどの工夫も可能です。

まとめ

このキーボードの良い点と悪い点を見てきました。

  • 良い点
    • 同じ文字を入力するのが楽になること
    • 同じ作業を登録してボタン一発でこなせること
  • 悪い点
    • 使用できる環境に制限があったり
    • 不具合がみられること

でした。

設定までの難易度が少し高いですが、一度設定できれば非常に便利です。
Koolertronのメカニカルキーボード是非、ご覧になってください。

【Koolertronのメカニカルキーボード Amazon製品ページ

他のツールとの組み合わせにより、さらに執筆速度を速める技も
別の記事でご紹介しております。

ウェブライター初心者の執筆速度を向上させた自動化アプリの紹介

ぜひご覧になってライティング速度を上げてください。

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