海外FXでスプレッドの狭い業者3選|スキャルピング使いは見なきゃ損

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「スプレッドの狭い海外FX業者の違いがわからない」

このような疑問はありませんか?
少しでもスプレッドの狭いよい環境でトレードしたい気持ちわかります。

スキャルピングするなら、特にスプレッドは大事です。
この記事では、海外FX業者を検討中の方へ、「スプレッドの狭い業者3選」について説明します。

この記事を読めば、あなたも使いたくなる海外FX業者がみつかるでしょう。
実際に海外FXを利用しトレードをしている私が、記載します。

海外FXスプレッドの狭い業者3選

海外FX業者でスプレッドの狭いECN口座から3つの業者を選びました。

スプレッドの狭いECN口座3選

1.バランス良く利便性高いEXNESS ゼロ口座
2.制限緩く使いやすいAXIORY ナノ口座
3.信頼度が高いXM  Zero口座

ECN口座とは

投資家が出した注文が、業者を介さずに直接インターバンクと呼ばれる市場で取引されるタイプの口座を指します。

スプレッドが狭く、代わりに取引に対して手数料を徴収するのが特徴です。
Electronic Communications Networkの略です。

バランス良く利便性高いEXNESS ゼロ口座

EXNESSは2008年に開始後、一度日本から撤退し、2020年に再度サービスを開始した新しい海外FX業者です。

対象通貨は限定されてしまいますが、あなたのトレードスタイルと一致すれば非常に使いやすい海外FX業者です。

EXNESSのゼロ口座をオススメする理由を説明します。

・ゼロ口座の手数料が安い
・bitwalletに対応し入金しやすい

ゼロスプレッド口座の手数料が安い

ゼロ口座の手数料が安いです。
他の業者と比べた場合に、最安値ではないですが、安い部類に入ります。

大まかに、手数料はFX業者によって片道0$〜7$の範囲です。
そう考えたときに、ゼロ口座の手数料3.5$は安いです。

片道とは

ポジションを保持したときに片道、そのポジションを決済した時に片道
両方に対して手数料が取られます。
両方併せて往復と表現します。

「0$の口座もあるなら、より安い方がよいのではないか?」
と思うかもしれません。

しかし、安すぎる口座は安い理由や、何らかの制限があります。

たとえば、手数料0のノースプレッド口座をもつGEMFOREXは、裁量トレードでしか使用できません。
言い換えると、EAによる自動売買を行うことができないのです。

また、スプレッドが0.0pipsのタイミングを狙ってトレードをすると規約違反になります。
これでは、窮屈でトレードがしづらいですね。

GEMFOREXは、ノースプレッド口座とは言え、スプレッド0.0pipsのタイミングのみを意図的に狙ったご利用をお断りしており、平均的にご利用頂けるお客様のみのご利用とさせて頂いております。また、ノースプレッド口座でのスキャルピングのルールとして、短期間(5分間を目安)に往復合計10LOT以上での連続したお取引を頂く可能性がある方は事前にご連絡を頂き、弊社よりカバー先に許可を取らせて頂く必要がございます。

引用元:GEMFOREXのガイドライン

このように、トレードのしやすさ、制限の有無などをトータルで考えた場合、
制限がないExnessの片道3.5$の手数料は、安い部類に入ると考えられます。

bitwalletに対応し入金しやすい

bitwalletが利用でき、即時入金、即時出金ができるのが便利です。

他の業者でもできるのはないか?と思うかもしれません。
しかし、取引手数料が安いという条件を満たしていて、bitwalletが使える業者は少ないです。

たとえば、次に取り上げるAXIORYは、取引手数料が片道3$と安いですが、使える入金サービスにbitwalletがありません。

bitwalletは、bitwalletと口座間の入出金であれば手数料無料で金銭の移動が可能です。
スキャルピング用にExnessの口座、スイング用にXMの口座などと使い分けている場合に、手数料無料で即座に金銭の移動が可能です。

それぞれの口座の特性を最大限に活かしたい場合は、他の業者と口座を使い分ける必要がでてきます

その場合に、bitwalletに対応していないのは、出金の度に手数料がかかる恐れがあるため不便と言えるでしょう。

制限緩く使いやすいAXIORY ナノ口座

次に、AXIORYのナノ口座をオススメする理由をご紹介します。

・手数料が安い
・ストップレベルが低い
・bitwallet非対応で入金しづらい

手数料が安い

今回ご紹介する中で一番手数料が安いです。
それでいて、利用制限も特になく、使いやすい口座と言えます。

手数料は片道3$です。
EXNESSのゼロ口座と比較した場合、スプレッドはゼロにはならず、0.1pips〜0.4pips程、常に存在します。

ストップレベルが低い

ストップレベルが低いのがAXIORYの特徴の一つです。
ストップレベルとは、指し値や逆指し値で指定できる値の制限のことです。

もし、ストップレベルが10であれば、現在価格から10ポイント以上離れた値を指定しなければなりません。

スキャルピングで、0.1pips上がった所に指し値注文を入れておこう
といったように細かい注文を頻繁にする場合は、AXIORYがオススメです。

bitwallet非対応で入金しづらい

bitwalletに対応しておらず、入金に手間がかかるのが欠点です。
VLoadやSTICPAYといった、あまり聞きなじみのないサービスを利用することになります

もちろん、通常の銀行振り込みやクレジットカードも使用できます。
これらに不都合を感じない人であれば問題ないでしょう。

昔はbitwalletも対応していましたが、非対応になってしまいました。
AXIORYは新しい入金方法が増えたり、減ったりすることが起こりやすいので、頻繁にチェックしていると状況が変わるかもしれませんね。

bitwalletは2019年2月末で対応終了し、VLoadは2020年から対応になっています。

信頼度が高いXM  Zero口座

最後に、XMのZero口座オススメの理由を説明していきます。

・海外FX業者として信頼性が高い
・取引手数料が少し高い

海外FX業者として信頼性が高い

非常に多くの日本人が利用しており、信頼性が高いです。
その理由として、日本人が使う海外FX業者といえばXMというイメージがあるからです。

2017年には、取引口座数が、100万口座を達成しており、倒産や出金拒否のイメージもありません。

口コミで出金拒否されたものを探してみたのですが、見つかりませんでした。
私の経験的にも、出金拒否されたことはなく、bitwalletを使用しているので、即座にお金を移動できました

どんなに稼いでも、出金拒否されたり、約定拒否されたりといった信頼性を損ねる行為をする業者は誰しも使いたくないですよね。

取引手数料が少し高い

そんなXMのスプレッドが狭いZero口座の手数料は、少し高く片道5$です。
EXNESS、AXIORYと比べると、低スプレッド口座としての利点が少ないのが正直な所です。

しかし、「海外FXは信頼できない、怪しい」と考える人に一番お勧めしやすい業者なので、今回取り上げさせてもらいました。

というのも、低スプレッド口座を探し出すと、聞いたこともない業者ばかりになります。
どうしても「本当にこの業者を利用しても大丈夫なのか?」と不安感がでてくると思います。

「トレードの勝率は高いので、少しくらい手数料が高くても問題ない!」
と考えているが、海外FXは初めてという人に利用してもらいたいです。

まとめ

いかがでしたか?
3種類のスプレッドが狭いFX業者をご紹介いたしました。

  • EXNESS
    • 手数料が安い
    • bitwalletに対応しており入出金がしやすい
  • AXIORY
    • 手数料が安い
    • ストップレベルが低い
    • bitwalletに対応しておらず入出金がしづらい
  • XM
    • 業者自体の信頼度が高い
    • 手数料は高い

3つとも私も利用していますので、自信を持ってオススメできます。

一つお伝えしておきますと、ゼロスプレッド口座でも、取引量の少ない朝は、スプレッドが大きく開きます。
「手数料を払っている意味がない」と私はガッカリしました。

そのため、デモ口座でどのくらいスプレッドが開いているのか、事前に確認するのが無難でしょう。
今回の記事が、よい口座を選択する助けになることを祈っています。

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